ソフトウェア作成者(SE・プログラマー)の平均年収
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2023年)より
推定年収(全国平均)
508万円
2023年・都道府県平均
平均月給
34万円
月給(所定内)
平均年齢
39.5歳
平均勤続年数 12.6年
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年収推移(全国平均)
転職市場の動向
有効求人倍率(2026年40月・除学卒)
1.18倍
売り手市場有効求人倍率が1.0倍を超えると求職者優位(売り手市場)、 下回ると企業優位(買い手市場)となります。 現在は転職しやすい時期です。
※ 全産業の有効求人倍率(内閣府 景気動向指数)。IT職種個別の数値ではありません。
有効求人倍率の推移(直近13ヶ月)
この職種について
仕事内容
業務システム・Webサービス・スマートフォンアプリなど、ソフトウェアの設計・開発・テストを担当します。
プログラミング言語を用いてシステムを実装するSE(システムエンジニア)とプログラマー(PG)の総称で、要件定義から保守・運用まで幅広く携わります。
アジャイル開発やウォーターフォール開発など、プロジェクトの性質に応じた開発手法を採用します。
クラウド・AIなど最新技術のキャッチアップが求められる、変化の早い職種です。
必要なスキル・資格
- ✓プログラミング言語(Java・Python・JavaScript・C#など)
- ✓データベース設計・SQL(MySQL・PostgreSQL・Oracle)
- ✓クラウド基盤(AWS・GCP・Azure)の基礎知識
- ✓バージョン管理(Git)・CI/CDパイプラインの理解
- ✓基本情報技術者・応用情報技術者などの情報処理資格
向いている人
- ▶論理的思考が得意で、問題を分解して解決するのが好きな人
- ▶新技術への好奇心が強く、自主的に学習を継続できる人
- ▶細部への注意力が高く、品質を重視した仕事ができる人
キャリアパス
プログラマーとしてキャリアをスタートし、SEを経てシステムアーキテクトやプロジェクトマネージャーへ昇進するのが一般的なルートです。
スペシャリストとしてフロントエンド・バックエンド・インフラ・データエンジニアリングなど特定領域を深める道もあります。
フリーランスエンジニアとして独立し、複数社の案件を並行して受注するキャリアも広まっています。
出典:職業情報提供サイト(job tag)厚生労働省 のデータを参考に作成
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