退職とお金の整理ノート

2026年8月1日の改定に対応(2026-08版)

失業給付の額と、受け取りが始まる時期の目安が分かります

年齢・直近6か月の賃金・雇用保険の加入期間・退職の理由から、1日あたりの額、日数、受け取り開始の目安を計算します。退職から次の仕事までを、数字と期限で整理できます。

失業給付の概算ツールを使う

入力した内容は保存も送信もしません

  • 登録不要・無料
  • 厚生労働省・ハローワークの資料と照合済み
  • 最終確認日 2026年10月3日

結果の例(例の数字です)

30〜34歳/月の総支給額 250,000円/加入期間 1〜5年未満/自分の都合で退職

総額の目安

519,840円

1日あたりの額5,776円
日数90日

受け取り開始:待期7日+給付制限 原則1か月のあと

このツールで分かること

使い方

  1. 6つの質問に答える働ける状態か、年齢、賃金(総支給額)、雇用保険の加入期間、退職の理由、過去の手続きの回数を選びます。ほとんどはボタンを押すだけです。
  2. 「計算する」を押す1日あたりの額、日数、総額の目安、受け取り開始の目安が出ます。分からないことは「要確認」と表示します。
  3. 必要なら貯金と生活費を入れる「在職中に次を決める」「辞めてから早く決める」「給付を受けながら探す」の3つの道を、同じ項目で比べられます。

概算ツールを使う

解説

数字の確かめ方

よくある疑問

自分の都合で辞めても、失業給付は受け取れますか?

受給の条件を満たせば対象になります。正当な理由のない自己都合の退職は、受給資格の決定日から7日間の待期のあと、原則1か月の給付制限があります(退職日が2025年4月1日以降の場合)。過去5年間に2回以上の場合は3か月です。退職の理由の判断はハローワークが行います。

自己都合で辞めた場合の解説へ

雇用保険の加入が1年未満でも、対象になりますか?

一般の条件は「離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算12か月以上」です。倒産・解雇などの特定受給資格者や特定理由離職者は「1年間に通算6か月以上」でもよいとされています。当てはまるかどうかはハローワークが判断するため、このツールでは「要確認」と表示します。

加入1年未満の場合の解説へ

入力した内容は、どこかに送られますか?

送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、入力した内容と結果は保存も送信もしません。サイトが記録するのは、ページの表示などが「何回起きたか」だけです。

プライバシーの方針へ

表示された額は、正式な額ですか?

目安です。正式な額と受給資格は、ハローワークが決定します。使っている式と数字は計算の根拠で確かめられます。