都道府県で、IT系の給与はどれくらい違う?
いちばん人数の多いソフトウェア作成者では、月の所定内給与額(残業代を除く額)の平均は、京都が37.3万円で最も高く、東京都は36.6万円、全国の平均は35.7万円です。最も低い鳥取(28.9万円)とは8.3万円の差があります(労働者数が1,000人以上の都道府県で比べた値)。
このページの要点
- ソフトウェア作成者の月の所定内給与額は、最も高い京都が37.3万円、東京都が36.6万円、全国の平均が35.7万円です。
- 最も低い鳥取とは8.3万円の差があります。順位より、差の大きさの目安として読みます。
- 都道府県別の値は都道府県別第3表から取り、東京都の行を統計表の画像に番号で示しています。
この調査は、一部の事業所を選んで調べ、全体を推計したものです。都道府県と職種で細かく分けると調べた数が少なくなり、年によって順位が入れ替わることがあります。順位そのものより、地域でどのくらいの差があるかの目安として読んでください。 根拠
地図は、どう読めばいい?
色が濃いほど、平均の月の給与が高い都道府県です。点線の枠は働く人の数が少なく、値の振れが大きい都道府県です。 根拠
読者の疑問
都道府県別でも、真ん中の人の額(中位数)は分かる?
編集部
このサイトが使っている統計表では分かりません。都道府県別第3表にあるのは平均の値(所定内給与額など)と労働者数で、中位数などの分布の値は、全国の値の第17表にあります。 根拠
ソフトウェア作成者:47都道府県の表を開く
| 都道府県 | 月の所定内給与額 | 賞与(1年分) | 労働者数(推計) |
|---|---|---|---|
| 全国 | 35.7万円 | 109.5万円 | 817,860人 |
| 北海道 | 36.2万円 | 98.7万円 | 9,480人 |
| 青森 | 29.5万円 | 97.2万円 | 1,150人 |
| 岩手 | 29.3万円 | 103.2万円 | 1,650人 |
| 宮城 | 30.8万円 | 101.0万円 | 6,910人 |
| 秋田 | 30.3万円 | 119.8万円 | 1,180人 |
| 山形 | 30.8万円 | 99.8万円 | 1,040人 |
| 福島 | 29.5万円 | 108.5万円 | 1,960人 |
| 茨城 | 29.8万円 | 106.3万円 | 6,570人 |
| 栃木 | 33.0万円 | 126.0万円 | 4,050人 |
| 群馬 | 32.3万円 | 93.2万円 | 5,410人 |
| 埼玉 | 33.0万円 | 85.1万円 | 10,650人 |
| 千葉 | 36.1万円 | 117.2万円 | 11,950人 |
| 東京 | 36.6万円 | 109.8万円 | 485,830人 |
| 神奈川 | 36.8万円 | 116.0万円 | 55,640人 |
| 新潟 | 30.0万円 | 96.1万円 | 5,970人 |
| 富山 | 29.9万円 | 89.6万円 | 2,780人 |
| 石川 | 34.8万円 | 111.2万円 | 4,810人 |
| 福井 | 36.4万円 | 97.4万円 | 2,600人 |
| 山梨 | 34.9万円 | 133.8万円 | 1,310人 |
| 長野 | 30.7万円 | 89.5万円 | 4,450人 |
| 岐阜 | 29.3万円 | 65.6万円 | 3,050人 |
| 静岡 | 31.6万円 | 99.2万円 | 11,840人 |
| 愛知 | 36.7万円 | 142.5万円 | 35,080人 |
| 三重 | 34.8万円 | 122.3万円 | 2,340人 |
| 滋賀 | 34.3万円 | 99.9万円 | 1,290人 |
| 京都 | 37.3万円 | 122.0万円 | 7,240人 |
| 大阪 | 34.5万円 | 98.5万円 | 67,850人 |
| 兵庫 | 35.6万円 | 150.2万円 | 10,970人 |
| 奈良 | 36.2万円 | 120.6万円 | 340人 |
| 和歌山 | 32.2万円 | 113.8万円 | 560人 |
| 鳥取 | 28.9万円 | 69.3万円 | 1,040人 |
| 島根 | 28.8万円 | 81.5万円 | 800人 |
| 岡山 | 31.6万円 | 118.8万円 | 3,670人 |
| 広島 | 34.0万円 | 115.5万円 | 7,110人 |
| 山口 | 32.2万円 | 101.8万円 | 2,230人 |
| 徳島 | 33.1万円 | 128.0万円 | 570人 |
| 香川 | 30.5万円 | 111.2万円 | 1,990人 |
| 愛媛 | 32.1万円 | 92.3万円 | 1,530人 |
| 高知 | 29.9万円 | 99.3万円 | 1,110人 |
| 福岡 | 33.2万円 | 89.8万円 | 17,990人 |
| 佐賀 | 32.4万円 | 125.9万円 | 740人 |
| 長崎 | 31.1万円 | 105.7万円 | 2,010人 |
| 熊本 | 33.6万円 | 155.0万円 | 2,350人 |
| 大分 | 31.4万円 | 74.5万円 | 1,680人 |
| 宮崎 | 30.5万円 | 50.0万円 | 2,040人 |
| 鹿児島 | 29.6万円 | 103.8万円 | 1,980人 |
| 沖縄 | 30.7万円 | 63.8万円 | 3,060人 |
表1:都道府県別の月の所定内給与額・賞与・労働者数(推計)。「―」は統計表に値が無いもの
システムコンサルタント・設計者は、地域でどのくらい違う?
労働者数が1,000人以上の14都道府県では、最も高い東京(55.9万円)と最も低い沖縄(32.3万円)の差は23.7万円です。全国の平均は50.7万円です。順位より、この差の大きさを目安にしてください。 根拠
システムコンサルタント・設計者:47都道府県の表を開く
| 都道府県 | 月の所定内給与額 | 賞与(1年分) | 労働者数(推計) |
|---|---|---|---|
| 全国 | 50.7万円 | 238.5万円 | 174,140人 |
| 北海道 | 37.5万円 | 150.0万円 | 3,260人 |
| 青森 | 46.0万円 | 225.4万円 | 150人 |
| 岩手 | 33.0万円 | 99.4万円 | 400人 |
| 宮城 | 35.1万円 | 99.9万円 | 980人 |
| 秋田 | 38.8万円 | 195.0万円 | 80人 |
| 山形 | 28.4万円 | 107.3万円 | 220人 |
| 福島 | 33.2万円 | 83.3万円 | 860人 |
| 茨城 | 39.9万円 | 187.2万円 | 1,540人 |
| 栃木 | 41.8万円 | 134.0万円 | 300人 |
| 群馬 | 33.8万円 | 123.2万円 | 160人 |
| 埼玉 | 46.1万円 | 199.0万円 | 950人 |
| 千葉 | 43.8万円 | 177.5万円 | 670人 |
| 東京 | 55.9万円 | 253.1万円 | 93,880人 |
| 神奈川 | 52.3万円 | 292.8万円 | 30,590人 |
| 新潟 | 37.1万円 | 160.2万円 | 1,020人 |
| 富山 | 39.4万円 | 168.6万円 | 390人 |
| 石川 | 28.3万円 | 152.7万円 | 10人 |
| 福井 | 48.3万円 | 158.7万円 | 50人 |
| 山梨 | 39.5万円 | 91.9万円 | 210人 |
| 長野 | 34.9万円 | 158.6万円 | 610人 |
| 岐阜 | 38.8万円 | 167.2万円 | 130人 |
| 静岡 | 47.5万円 | 147.4万円 | 1,550人 |
| 愛知 | 37.0万円 | 207.6万円 | 13,340人 |
| 三重 | 29.5万円 | 73.6万円 | 200人 |
| 滋賀 | 41.4万円 | 194.4万円 | 1,290人 |
| 京都 | 42.2万円 | 170.6万円 | 570人 |
| 大阪 | 43.0万円 | 178.6万円 | 8,390人 |
| 兵庫 | 43.8万円 | 284.9万円 | 2,080人 |
| 奈良 | 32.7万円 | 43.5万円 | 110人 |
| 和歌山 | 37.8万円 | 156.6万円 | 100人 |
| 鳥取 | 41.1万円 | 139.0万円 | 80人 |
| 島根 | 34.6万円 | 176.3万円 | 310人 |
| 岡山 | 36.8万円 | 164.2万円 | 1,100人 |
| 広島 | 42.3万円 | 196.7万円 | 1,010人 |
| 山口 | 35.5万円 | 107.7万円 | 280人 |
| 徳島 | 44.7万円 | 182.5万円 | 180人 |
| 香川 | 36.1万円 | 157.8万円 | 270人 |
| 愛媛 | 36.2万円 | 142.0万円 | 710人 |
| 高知 | 40.7万円 | 179.4万円 | 160人 |
| 福岡 | 46.2万円 | 180.0万円 | 4,090人 |
| 佐賀 | 37.0万円 | 176.3万円 | 40人 |
| 長崎 | 30.0万円 | 139.2万円 | 20人 |
| 熊本 | 39.0万円 | 149.2万円 | 140人 |
| 大分 | 35.5万円 | 75.9万円 | 400人 |
| 宮崎 | 34.4万円 | 128.9万円 | 90人 |
| 鹿児島 | 35.3万円 | 122.5万円 | 120人 |
| 沖縄 | 32.3万円 | 36.0万円 | 1,030人 |
表2:都道府県別の月の所定内給与額・賞与・労働者数(推計)。「―」は統計表に値が無いもの
その他の情報処理・通信技術者は、地域でどのくらい違う?
労働者数が1,000人以上の27都道府県では、最も高い東京(42.1万円)と最も低い鹿児島(27.7万円)の差は14.4万円です。全国の平均は37.9万円です。順位より、この差の大きさを目安にしてください。 根拠
その他の情報処理・通信技術者:47都道府県の表を開く
| 都道府県 | 月の所定内給与額 | 賞与(1年分) | 労働者数(推計) |
|---|---|---|---|
| 全国 | 37.9万円 | 110.8万円 | 214,820人 |
| 北海道 | 37.0万円 | 96.5万円 | 4,910人 |
| 青森 | 34.8万円 | 132.9万円 | 400人 |
| 岩手 | 30.5万円 | 91.3万円 | 270人 |
| 宮城 | 36.3万円 | 157.5万円 | 2,510人 |
| 秋田 | 27.0万円 | 85.8万円 | 350人 |
| 山形 | 31.6万円 | 90.6万円 | 310人 |
| 福島 | 33.3万円 | 107.6万円 | 1,100人 |
| 茨城 | 31.1万円 | 97.1万円 | 4,120人 |
| 栃木 | 33.9万円 | 95.8万円 | 1,900人 |
| 群馬 | 36.0万円 | 157.3万円 | 910人 |
| 埼玉 | 32.3万円 | 103.6万円 | 3,890人 |
| 千葉 | 37.4万円 | 133.0万円 | 3,960人 |
| 東京 | 42.1万円 | 102.9万円 | 89,460人 |
| 神奈川 | 36.4万円 | 109.8万円 | 19,360人 |
| 新潟 | 29.2万円 | 108.9万円 | 2,110人 |
| 富山 | 33.4万円 | 119.9万円 | 940人 |
| 石川 | 33.5万円 | 139.8万円 | 1,460人 |
| 福井 | 36.0万円 | 126.0万円 | 310人 |
| 山梨 | 33.6万円 | 133.5万円 | 920人 |
| 長野 | 34.8万円 | 144.0万円 | 2,460人 |
| 岐阜 | 36.7万円 | 137.6万円 | 1,630人 |
| 静岡 | 35.6万円 | 90.4万円 | 3,340人 |
| 愛知 | 35.8万円 | 153.9万円 | 14,930人 |
| 三重 | 35.3万円 | 120.5万円 | 1,080人 |
| 滋賀 | 34.9万円 | 139.3万円 | 730人 |
| 京都 | 37.7万円 | 134.2万円 | 1,010人 |
| 大阪 | 36.5万円 | 105.9万円 | 21,950人 |
| 兵庫 | 36.5万円 | 153.9万円 | 4,520人 |
| 奈良 | 37.0万円 | 66.4万円 | 340人 |
| 和歌山 | 32.4万円 | 111.0万円 | 210人 |
| 鳥取 | 28.3万円 | 97.0万円 | 420人 |
| 島根 | 32.6万円 | 129.3万円 | 340人 |
| 岡山 | 41.7万円 | 156.2万円 | 1,200人 |
| 広島 | 32.4万円 | 92.8万円 | 5,360人 |
| 山口 | 32.5万円 | 96.2万円 | 710人 |
| 徳島 | 30.0万円 | 97.6万円 | 370人 |
| 香川 | 31.1万円 | 98.6万円 | 1,640人 |
| 愛媛 | 28.4万円 | 81.3万円 | 1,330人 |
| 高知 | 30.4万円 | 88.2万円 | 620人 |
| 福岡 | 33.0万円 | 120.2万円 | 4,990人 |
| 佐賀 | 35.1万円 | 132.5万円 | 770人 |
| 長崎 | 28.2万円 | 80.9万円 | 860人 |
| 熊本 | 32.1万円 | 100.3万円 | 1,100人 |
| 大分 | 34.1万円 | 112.2万円 | 280人 |
| 宮崎 | 32.0万円 | 81.4万円 | 950人 |
| 鹿児島 | 27.7万円 | 74.0万円 | 1,110人 |
| 沖縄 | 31.2万円 | 74.1万円 | 1,410人 |
表3:都道府県別の月の所定内給与額・賞与・労働者数(推計)。「―」は統計表に値が無いもの
地域の違いを、求人と比べるときは?
求人の月給が、その地域の平均より高いか低いかの目安になります。ただし、平均は年齢や経験の違う人たちをまとめた値です。年齢をそろえて見るには、職種ごとのページの年齢別の図を使ってください。
例えば、東京都のソフトウェア作成者の平均(月36.6万円、賞与109.8万円。例の数字)を基本給と賞与に入れ、求人票・オファーの条件比較で職種と東京都を選ぶと、年間の総支給額は5,492,300円、月の額は全国の分布の「中位数から第3・四分位の間(真ん中の半数の範囲)」と出ます(固定残業代と手当は0円)。
職種ごとのデータ
システム
コンサルタント・設計者 月の所定内給与額 50.7万円(平均)。年齢・経験年数・会社の規模・男女・都道府県別。
見る職種ごとのデータ
ソフトウェア作成者
月の所定内給与額 35.7万円(平均)。年齢・経験年数・会社の規模・男女・都道府県別。
見る職種ごとのデータ
その他の情報処理・通信技術者
月の所定内給与額 37.9万円(平均)。年齢・経験年数・会社の規模・男女・都道府県別。
見る
この数字は、統計表のどこから取った?
都道府県別第3表(4つのファイルに分かれています)の、各都道府県の列と、3つの職種の行です。下の画像は、東京都がある「千葉~愛知」のファイルの該当部分で、番号はこのページで使った列です。ほかの道府県も、同じ並びの列から取っています。 根拠

よくある疑問
手取りの額ですか
いいえ。税金や社会保険料を引く前の額です。 根拠
残業代は入っていますか
月の「所定内給与額」には入っていません。残業代などを含む額は「きまって支給する現金給与額」です。 根拠
いつの数字ですか
2025年6月分の賃金です。賞与は、その前の年(2024年)の1年分です。 根拠
値が「―」の都道府県があるのはなぜですか
統計表に値が載っていない都道府県です。このサイトでは値を推計で埋めず、「―」としています。 根拠
このページでできないこと
- 個々の会社や求人の給料は分かりません。数字は国の統計の集計の値です。
- 数字は2025年(令和7年)の調査の値です。それより後の給料の動きは入っていません。
- 都道府県別の真ん中の人の額(中位数)は、このサイトが使う統計表には無いため分かりません。
このページの変更(12件)
- 2026年10月12日広告の箱の見出し「転職支援のサービス」を「公式サイトで確かめる」にそろえた
- 2026年10月11日広告の箱の見出しの「(広告)」と、適合条件チェッカーの結果の広告の箱の「広告」の札を外した。広告であることは、ページの最初の「PR:広告を含みます」で示している
- 2026年10月11日データのページに、そのページの統計の額を例の数字として求人票・オファーの条件比較に入れたときの計算と判定の結果を加えた。分布・年間休日・裁量労働制・試用期間の計算例を、条件比較と同じ計算で出し、そのことを書き添えた(金額は変わっていない)
- 2026年10月11日求人票の読み方の3ページとデータの7ページに、そのページでできないことを書いた節を加えた。求人票の読み方の一覧の「このページの作り方」に、資料の名前・URL・確認日の確かめ方の1文を加えた。トップにも、このページの変更の記録(折りたたみ)を加えた
- 2026年10月11日各ページの「このページの作り方」の下に、そのページの変更の記録(折りたたみ)を加えた。サービス・求人票の読み方・データ・書類の項目の一覧に、このページの作り方を加えた。データ・書類の項目・失業給付の解説・条件比較の13ページで、2つあった最終確認日を、照合の記録で確かめられる1つの日にした。画面とフッターの最終更新日と、サイトマップの日付を、ページの中身が変わった日にした
- 2026年10月11日広告のボタンの位置を変えた。求人票とデータの10ページは、本文の終わりにまとめていた3件を、答えの節のあと(40%前後と55%前後)に1件ずつと、最下部に1件にした。ギークリーとファミキャリのページは、1件を対象の節のあとへ移した。ファミキャリのボタンの上の行は、対象と業界の実務経験の条件にした。広告の数・順・リンクは変えていない。全ページの構造化データに、初めて公開した日と、中身が変わった日を入れた
- 2026年10月9日数字を取った e-Stat の統計表の該当の行と列に番号の印を付けた画像、要点・吹き出し・「統計表のどこから取った?」の節・このページの作り方・図を加えた。一覧に、ページと統計表の対応の表を加えた。統計の値は変えていない
- 2026年10月5日広告のあるページの表示を「PR:広告を含みます」に変え、オレンジ色の帯をやめて、「最終確認日・根拠・版・変更の記録」の行の先頭に置いた
- 2026年10月5日afbの広告(ユニゾンキャリア、メイテックネクスト)を加え、求人票・オファーの条件比較、求人票の読み方の4ページ、データの6ページ、適合条件チェッカー(業界未経験を選んだとき)に置いた
- 2026年10月5日転職支援サービスの広告(A8.net)を、比較ページ(ITエンジニア向け、20〜30代向け)と、道具・読み物・データ・ギークリーの事実のページに置いた。広告のあるページの最初に表示を入れ、運営方針・プライバシーの方針・よくある疑問を書き直した
- 2026年10月4日ゲーム開発の場面の独自のイラストを加えた。全ページを読み直し、数字の書き方・表記のゆれ・内部の項目名の表示を直した。条件比較と都道府県別のページに、都道府県別の統計には分布が無い旨を書き添えた
- 2026年10月4日男女別と都道府県別(47都道府県)を加え、照合する項目を1,905にした。条件比較で都道府県も選べるようにした
サイト全体の変更と、数字・記載の変更は更新の記録にあります。
根拠を確かめたい方へ
本文の「根拠」は、ここにつながっています。統計の値と言葉の定義は、公開の前に毎回、統計表と厚生労働省のページを取得して機械で照合しています。
使った統計表(表の番号・URL・取得日)
- 統計
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
- 対象年
- 2025年(令和7年)(統計表の公開:2026年3月24日)
- 対象
- 一般労働者(短時間労働者を除く)、産業計
- 表
- 都道府県別第3表(全国~埼玉)「都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421195
都道府県別第3表(千葉~愛知)「都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421196
都道府県別第3表(三重~山口)「都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421197
都道府県別第3表(徳島~沖縄)「都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421198 - 取得日
- 2026年10月4日

調査の対象と時期
賃金構造基本統計調査は、令和7(2025)年6月分の賃金等
について調べたもので、対象は10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所
です(厚生労働省「調査の概要」)。調べる事業所は、都道府県、産業及び事業所規模別に無作為抽出した79,321事業所を客体とした。
とされ、賃金は都道府県、産業、事業所規模ごとに復元倍率を算出し、復元倍率を用いて集計した労働者数の加重平均により賃金等を算出した。
とされています。全ての事業所を調べたものではないため、細かく分けた区分ほど、年による値の動きが大きくなります。このサイトでは、短時間労働者を除く一般労働者の、産業計の値を使っています。
本調査は抽出調査であり、労働者数は、調査した労働者の数に復元倍率(標本抽出時における抽出率の逆数)を乗じて復元した数である。
(厚生労働省「主な用語の説明」)。このため、人数の少ない区分ほど値の振れが大きくなります。このサイトでは、労働者数(推計)が1,000人未満の区分を、結論の文に使っていません。
言葉の意味(厚生労働省の用語の説明)
- 所定内給与額
きまって支給する現金給与額のうち、超過労働給与額を差し引いた額をいう。
- 年間賞与その他特別給与額
調査実施年の前年1年間(原則として1月から12月までの1年間)における賞与、期末手当等特別給与額(いわゆるボーナス)をいう。
- 労働者数
本調査は抽出調査であり、労働者数は、調査した労働者の数に復元倍率(標本抽出時における抽出率の逆数)を乗じて復元した数である。
- 超過実労働時間数
事業所の就業規則などで定められた所定労働日における始業時刻から終業時刻までの時間以外に実際に労働した時間数及び所定休日において実際に労働した時間数をいう。
出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査で使用されている主な用語の説明」、厚生労働省「賃金構造基本統計調査で使用されている主な用語の説明」
照合のしかたと、このサイトの計算
公開の前に毎回、e-Stat(政府統計の総合窓口)から統計表のファイルを取り直し、このサイトに載せている1,905項目すべてが統計表の値と同じかを機械で照合しています(1,905件一致)。データベースではなく統計表のファイルから読んでいるのは、e-Stat のデータベース(機械で取り出せる形の統計)には、2026年10月4日時点で2023年までしか入っていないためです。
金額は千円単位の値を万円に直し、労働者数は十人単位の値を人に直しています。「1年の目安」は、きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で、このサイトが計算したものです。「1時間あたり」は、所定内給与額÷所定内実労働時間数で、このサイトが計算したものです。
出典の一覧(URLと確認日)
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年(令和7年) 都道府県別第3表(全国~埼玉)https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421195/取得・照合:2026年10月4日
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年(令和7年) 都道府県別第3表(千葉~愛知)https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421196/取得・照合:2026年10月4日
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年(令和7年) 都道府県別第3表(三重~山口)https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421197/取得・照合:2026年10月4日
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年(令和7年) 都道府県別第3表(徳島~沖縄)https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040421198/取得・照合:2026年10月4日
- 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況:調査の概要」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/gaiyo.html/確認日:2026年10月11日
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査で使用されている主な用語の説明」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/yougo-01.html/確認日:2026年10月11日
- 厚生労働省「賃金構造基本統計調査で使用されている主な用語の説明」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/yougo-01.html/確認日:2026年10月11日
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