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応募する求人が決まったら、何を準備する?
応募の段で迷いやすいのは、職務経歴書に何を書くかと、面接で条件をどう聞くかです。このページから、書類と面接のページ、ゲーム業界の職種の書類のページへ進めます。
このページの要点
次に読むならITエンジニアの職務経歴書、何を書く?
相談するならITエンジニア向けの転職支援を比べる(ゲーム業界での経験がある方はゲーム業界の経験者向けの比較)
この段は、転職の道のりのどこ?
6つの段のうち、3つ目の段です。内定や提示の額をもらったら、次の段の条件の確認と交渉へ進みます。
この段の疑問は、どのページで答えている?
疑問ごとに、答えるページを表1にまとめました。ゲーム業界の職種の方は、職種ごとの書類の項目のページもあります。
| 疑問 | 答えるページ | 分かること |
|---|---|---|
| ITエンジニアの職務経歴書、何を書く? | ITエンジニアの職務経歴書 | 書く順の骨組みの例と、経験を数字と事実で書く比べ方 |
| 面接で、条件をどう聞く? | 面接で条件を聞く質問 | 固定残業代・休日・試用期間などを聞く質問の例文 |
| ゲーム業界の職務経歴書、何を書けばいい? | 書類の項目の一覧 | プログラマー・プランナー・デザイナーの項目と根拠 |
| ゲーム業界の職種ごとの項目は? | ゲームプログラマーの書類の項目 ゲームプランナーの書類の項目 ゲームデザイナーの書類の項目 | 職種ごとに書く項目と、その根拠にした解説 |
| 書類に書く事実で、足りないのは? | 職務経歴書の棚卸しチェッカー | ゲーム業界の職種ごとに、書く事実がそろっているか |
表1:この段の疑問と、答えるページ
応募から内定までは、どの順で進む?
書類を出し、面接で話し、内定の後に書面で条件を受け取る順です。条件の聞き方は、どの場面で聞くかで変わります。
- 求人票の条件を読み、分からない所に印を付ける
- 履歴書と職務経歴書を出す
- 面接や面談で、印を付けた条件を聞く
- 内定の後に、書面(労働条件通知書)で確かめる
次は、何をすればいい?
まず職務経歴書の骨組みを作り、面接で聞く質問を決めます。転職支援のサービスに相談する場合は、公式の対象者や地域を並べた比較のページがあります。
このページでできないこと
- 書類の文章を書いたり、添削したりはしません。
- 書類選考に通るかは、判断しません。
- このサイトでは、登録の受け付けや求人の紹介をしていません。
このページの変更(1件)
- 2026年10月26日転職の段に「応募・書類・面接」と「入社・試用期間」の2つを新しく作り、それぞれの段で読むページの一覧を加えた。応募・書類・面接の段に「ITエンジニアの職務経歴書」と「面接で条件を聞く質問」、入社・試用期間の段に「入社の月の社会保険」と「転職した年の年末調整」のページを加えた
サイト全体の変更と、数字・記載の変更は更新の記録にあります。
根拠を確かめたい方へ
本文の「根拠」は、ここにつながっています。法律や資料の文と統計の文は、公開の前に毎回、資料を取得して機械で照合しています。
会社が転職者の賃金で考えた要素と、試用期間について知らせている事項(統計)
厚生労働省「令和7(2025)年転職者実態調査の概況」は、転職者の賃金決定の際に考慮した要素について「これまでの経験・能力・知識」とする事業所割合が 59.2%と最も多く、次いで「年齢」が 35.3%、「賃金の世間相場」が 34.2%となっている。
とし、産業別にみると、「これまでの経験・能力・知識」は「情報通信業」が 81.3%と最も高くなっている。
としています。
労働政策研究・研修機構の調査で、雇い入れるときに知らせている事項の行は計 5183 92.1 86.8 75.6 30.7 21.3 45.6 28.3 46.7 0.6 0.6 5.5
です。左から企業の数、試用期間の有無、長さ、試用期間中の処遇、延長の有無の割合(%)と続きます。
履歴書の様式例(厚生労働省)
厚生労働省「履歴書の様式例の作成について」は、公正な採用選考を確保するため、履歴書の様式例を示すもの。
とし、法的拘束力はない。
としています。欄の名前は学 歴・職 歴(各別にまとめて書く)
免 許・資 格
志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど
本人希望記入欄(特に給料・職種・勤務時間・勤務地・その他についての希望などがあれば記入)
です。
出典の一覧(URLと確認日)
- 厚生労働省「令和7(2025)年転職者実態調査の概況」厚生労働省/https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/6-18c-r07-gaikyo.pdf/確認日:2026年10月23日
- 厚生労働省「履歴書の様式例の作成について」(令和3年4月16日 労働政策審議会安定分科会資料)厚生労働省/https://www.mhlw.go.jp/content/11601000/000769679.pdf/確認日:2026年10月11日
- 労働政策研究・研修機構「従業員の採用と退職に関する実態調査-労働契約をめぐる実態に関する調査(Ⅰ)-」(JILPT 国内労働情報14-03、2014年)独立行政法人 労働政策研究・研修機構/https://www.jil.go.jp/kokunai/reports/documents/report003.pdf/確認日:2026年10月11日
引用した文が今も資料に載っていることを、公開の前に毎回、資料を取得して機械で照合しています。