トップ › ゲーム業界の書類の項目 › デザイナーの項目
デザイナーの職務経歴書の項目
職務経歴書の棚卸しチェッカーで、デザイナーを選んだときに並ぶ項目と、その根拠です。
解説に共通する書き方
デザイナーなどの職務経歴書の解説では、クリエイティブなセンスをアピールしたい場合、ポートフォリオなどを用意します。
とされています。担当した案件については、ゲームディレクター・ゲームプランナー・ゲームデザイナーとして、どのような案件を担当していたのか具体的に記載します。
また、箇条書きで実績を並べていくのが一般的ですが、その際にプロジェクトチームの人数など数字で表せるものは、可能な限り入れていきましょう。
職務経歴書の骨組み(デザイナー)
■職務要約
- 経験年数:
- 担当したタイトルの種類・プラットフォーム:
■担当業務
- 担当領域:
- 担当フェーズ:
- ポートフォリオで見せられる作品:
■規模
- 制作した量:
- チームの規模:
■工夫したこと
- 自分で決めた・提案したこと:
■身につけたこと
- 使用ツール:
- エンジン上での実装の経験:
項目の一覧
経験年数職務要約数字で示せそう
この職種で働いた期間は、何年何か月くらいですか。
担当したタイトルの種類・プラットフォーム職務要約ポートフォリオと対応づけるとよい
どんなジャンル・プラットフォームのタイトルに関わりましたか(公開済みのものだけ)。
担当領域担当業務事実
どの領域の制作を担当しましたか。
使用ツール身につけたこと事実
制作に使ったツールは何ですか。
エンジン上での実装の経験身につけたこと事実
ゲームエンジン上で、自分で組み込みや調整をしたことはありますか。
制作した量規模数字で示せそう
制作した数(体、枚、画面など)で言える部分はありますか。
担当フェーズ担当業務事実
開発と運営のどちらに関わりましたか。
ポートフォリオで見せられる作品担当業務ポートフォリオと対応づけるとよい
ポートフォリオに載せてよい作品はどれですか(公開してよいものだけ)。
チームの規模規模数字で示せそう
チームは何人くらいで、そのうち同じ職種は何人でしたか。
自分で決めた・提案したこと工夫したこと事実
指示を待たずに、自分で決めたり提案したりしたことはありますか。
個人名、会社名、まだ公開されていない作品名は、チェッカーには入れないでください。応募書類に書く場合も、公開してよい内容かを確かめてください。
出典と確かめ方
このページの事実は、次の資料に書かれている文にもとづいています。引用した文が今も資料に載っていることを、公開の前に毎回、資料を取得して機械で照合しています(2026年10月4日時点で135件すべて一致)。
- マイナビ転職「ゲームクリエイター(ディレクター、プランナー、デザイナーなど)」職務経歴書の見本株式会社マイナビ/https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/sample/01/13_5//確認日:2026年10月4日
- シリコンスタジオエージェント「職務経歴書の書き方と注意点」シリコンスタジオ株式会社/https://ss-agent.jp/column/knowhow/cv/cv_04//確認日:2026年10月4日