公認会計士・税理士の全国平均年収・都道府県別ランキング・年齢別データを厚生労働省の公式統計から調べられます。
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2023年)データ準拠
推定年収(全国平均・2023年)
829万円
全職種平均(約602万円)より227万円高い水準
厚生労働省賃金構造基本統計調査準拠
💴 平均月給
54万円
月給(所定内)/ 月
👤 平均年齢
36.7歳
📅 平均勤続年数 8.7年
※ 厚生労働省の平均値を基にした推計値です
※ 個人差・企業差があります。実際の分布とは異なる場合があります。転職時は複数の情報を参照ください。
※ 広告
20〜30代エンジニアの転職支援実績多数。年収45万円アップの実績あり。SE・プログラマー求人を多数保有。
✓ SE・PG特化で年収45万円アップ実績あり
面談完了型|完全無料|全国対応
無料で求人を見る →完全無料・登録3分・いつでも退会可
あわせて登録するとスカウトが届きます
レバテックダイレクト|企業から直接スカウトが届く。
※ 掲載の転職サービスは編集部が選定した信頼性の高いサービスです
全国平均・最新年データ。青色が現在の職種。
データ出典:厚生労働省 賃金構造基本統計調査
有効求人倍率(2026年10月・除学卒)
1.18倍
売り手市場有効求人倍率が1.0倍を超えると求職者優位(売り手市場)、 下回ると企業優位(買い手市場)となります。 現在は転職しやすい時期です。
※ 全産業の有効求人倍率(内閣府 景気動向指数)。IT職種個別の数値ではありません。
この職種の転職市場
公認会計士・税理士は引き続き人材不足が続いており、特にM&A・FAS・国際税務の専門家は高単価を維持しています。DX・インボイス制度対応でのIT×会計スキルの需要が高まり、デジタル対応できる会計人材の市場価値が上昇しています。
有効求人倍率の推移(直近13ヶ月)
推定年収の計算式
月給(所定内給与額)× 12ヶ月 + 年間賞与
データソース
厚生労働省 賃金構造基本統計調査(2023年)
調査対象
常用労働者(10人以上規模の事業所)
サンプル数
データ準備中
集計単位
都道府県別・職種別の平均値
公認会計士・税理士は、企業の財務諸表監査や税務申告・節税対策を専門とする高度な国家資格職です。
公認会計士は上場企業の法定監査を担い、税理士は個人・法人の税務申告・税務相談を主な業務とします。
独立開業の道が開けているため、将来の独立を視野に入れてキャリアを積む人も多い職種です。
監査法人・大手税理士法人でキャリアをスタートし、マネージャー・パートナーへと昇進するルートが一般的です。
事業会社のCFO・経理部長へ転身したり、独立して自身の事務所を開設するケースも多く見られます。
M&Aアドバイザリー・FAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)へのキャリアチェンジも人気です。
| 経験年数 | 年収レンジ |
|---|---|
| 試験合格〜3年(スタッフ) | 400〜600万円 |
| 4〜7年(シニア・マネージャー) | 600〜950万円 |
| 8〜15年(シニアマネージャー) | 950〜1,300万円 |
| パートナー・独立開業 | 1,200〜3,000万円+ |
※ 企業規模・地域・スキルにより大きく異なります。
BIG4(有限責任監査法人トーマツ・EY新日本・PwCあらた・KPMG)、大手税理士法人、事業会社の経理・財務部門、M&AアドバイザリーFAS部門
出典:職業情報提供サイト(job tag)厚生労働省 のデータを参考に作成
あなたの年代を選んで、同年齢層の平均年収を確認できます
全国平均年収(829万円)を元にした概算。社会保険・税金等の控除後(目安75%)。
手取り年収
約1万円
税・社保控除後の概算
月手取り
約0万円/月
年収÷12ヶ月
家賃目安
約0万円/月
月手取りの30%
月貯蓄目安
約0万円/月
月手取りの20%
※ 個人の扶養状況・住居形態・生活スタイルにより実際の数値は大きく異なります。あくまで参考値です。
※ 広告
20〜30代エンジニアの転職支援実績多数。年収45万円アップの実績あり。SE・プログラマー求人を多数保有。
✓ SE・PG特化で年収45万円アップ実績あり
面談完了型|完全無料|全国対応
無料で求人を見る →完全無料・登録3分・いつでも退会可
あわせて登録するとスカウトが届きます
レバテックダイレクト|企業から直接スカウトが届く。
※ 掲載の転職サービスは編集部が選定した信頼性の高いサービスです
このページのデータ
2023年(厚生労働省 賃金構造基本統計調査) / 最終更新:2026年6月