SE・プログラマーからシステムコンサルタントまで
IT・技術職19職種の平均年収を全国データで比較
調査対象職種数
19職種
全職種平均年収
602万円
データ年度
2023年
「IT職種といっても、どの職種を目指せば年収が高いのか?」転職活動において職種選びは年収に直結する重要な決断です。 このページでは厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2023年)のデータをもとに、IT・技術職19職種の平均年収を全国ランキング形式で比較します。 ランキング上位職種の特徴と、高年収職種への転職戦略も解説します。
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| 順位 | 職種名 | 推定年収 |
|---|---|---|
| 🥇 | 公認会計士・税理士 | 829万円 |
| 🥈 | 法務従事者 | 822万円 |
| 🥉 | 管理職 | 777万円 |
| 4 | 研究者 | 710万円 |
| 5 | システムコンサルタント・設計者 | 653万円 |
| 6 | 輸送用機器技術者 | 637万円 |
| 7 | 電気・電子・電気通信技術者 | 626万円 |
| 8 | 機械技術者 | 580万円 |
| 9 | 建築技術者 | 569万円 |
| 10 | システム営業職 | 568万円 |
| 11 | 企画事務員 | 563万円 |
| 12 | 土木技術者 | 555万円 |
| 13 | その他の技術者 | 552万円 |
| 14 | 電気工事従事者 | 543万円 |
| 15 | ソフトウェア作成者(SE・プログラマー) | 516万円 |
| 16 | その他の情報処理・通信技術者 | 512万円 |
| 17 | 機械検査従事者 | 498万円 |
| 18 | 機械器具組立従事者 | 478万円 |
| 19 | デザイナー | 450万円 |
※ 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2023年)準拠。月給×12+年間賞与の推定年収。
全国平均比:+227万円 詳細は公認会計士・税理士の年収ページを確認。
全国平均比:+220万円 詳細は法務従事者の年収ページを確認。
全国平均比:+51万円 詳細はシステムコンサルタント・設計者の年収ページを確認。
年収が相対的に低い職種でも、都市部・大企業・経験者向けでは大幅に高い年収が得られるケースがあります。
| デザイナー | 450万円 | 平均比 -152万 |
| 機械器具組立従事者 | 478万円 | 平均比 -124万 |
| 機械検査従事者 | 498万円 | 平均比 -104万 |
| その他の情報処理・通信技術者 | 512万円 | 平均比 -90万 |
| ソフトウェア作成者(SE・プログラマー) | 516万円 | 平均比 -86万 |
※ 全国平均値。地域・企業・経験年数により大きく異なります。
要件定義・システム設計・プロジェクトマネジメントなどの上流工程に関わる職種は年収水準が高い傾向があります。現職でリーダー経験を積み、PMや上流SEとして提案書・設計書作成の経験を付けることが、コンサル系職種への転職において評価されます。
AI・機械学習エンジニア、セキュリティスペシャリスト、クラウドアーキテクトなどは需要に対して人材が不足しており、年収交渉力が高まります。AWS・Azureのプロフェッショナル認定、情報処理安全確保支援士(RISS)、データサイエンティスト検定などの希少資格取得が転職年収アップに直結します。
同じ職種でも東京都の平均年収は他地方より20〜40%高いケースがあります。リモートワーク対応企業も増えており、地方在住のままで東京本社の高年収求人に応募できる機会も増えています。
東京エンジニア年収ガイド →現在の市場価値を把握せずに転職活動を始めると、適正年収より低いオファーを受け入れてしまうリスクがあります。IT特化型の転職エージェントに相談することで、同じスキルセットを持つ人材の相場感・狙える年収帯を把握できます。複数のエージェントに登録して比較することをおすすめします。
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※ データは厚生労働省「賃金構造基本統計調査」を基に作成。実際の年収を保証するものではありません。