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@PRO人は、どんな人が対象?

PR:広告を含みます最終確認日2026年10月31日根拠各サービスの公式サイトの記載版2026-10版変更の記録

@PRO人(アットプロジン)は、ITエンジニアと、未経験からIT業界を目指す人向けの転職支援サービスです。運営は株式会社エスアイイーです。公式サイトに書かれた事実だけをまとめ、評判や順位は書きません。

このページの要点

  • IT専門の転職エージェントで、ITエンジニア向けと、未経験からIT業界を目指す人向けの2つの申し込みがあります。 根拠
  • 使う人の年齢と年収の条件は、公式に記載なしです。就職を希望するエリアの選択は、東京・埼玉・千葉・神奈川の4つです。 根拠
  • 料金は無料と書かれています。内定の後は、年収の交渉を強みの一つとしていると書かれています。 根拠

@PRO人の対象者(年齢・経験・地域・職種)は?

ITエンジニア向けの申し込みと、未経験からIT業界を目指す人向けの申し込みの2つがあります。 根拠対象の年齢は、公式に記載なしです。

地域・拠点・相談の方法(公式の記載)範囲:公式に記載なし希望エリアの選択:東京・埼玉希望エリアの選択:千葉・神奈川海外に住む人:提供できないと記載職種(公式の記載)ITコンサルタントプロジェクトマネージャーWEBサービスエンジニアシステムエンジニアサーバー・ネットワーク
地域・拠点・相談の方法(公式の記載)範囲:公式に記載なし希望エリアの選択:東京・埼玉希望エリアの選択:千葉・神奈川海外に住む人:提供できないと記載職種(公式の記載)ITコンサルタントプロジェクトマネージャーWEBサービスエンジニアシステムエンジニアサーバー・ネットワーク
図1:@PRO人の対象の地域と職種(公式の記載をもとに、このサイトが作成。確認日:2026年10月31日)。職種は「現職種」と記載。青は公式に記載があるもの、点線は「公式に記載なし」

支援の中身・料金・許可番号を含めて、表1にまとめました。「公式に記載なし」は、出典の一覧の公式ページに記載が見つからなかったもので、推測で埋めていません(対象の年齢・求人の地域)。 根拠

項目公式の記載から分かること
運営会社株式会社エスアイイー 根拠
対象の年齢公式に記載なし 根拠
対象の経験ITエンジニア向けと、未経験からIT業界を目指す人向けの2つの申し込みがあると記載 根拠
対象の職種IT業界の仕事。申し込みの「現職種」の選択に、ITコンサルタント・システムエンジニア・ネットワークエンジニアなど 根拠
求人の地域範囲は公式に記載なし(就職を希望するエリアの選択は、東京・埼玉・千葉・神奈川。海外に住む人には提供できないと記載) 根拠
支援の中身電話や面談での相談、応募の手続きの代行、面接対策と書類(レジュメ)の添削、内定の後の年収の交渉まで 根拠
料金無料と記載 根拠
許可番号有料職業紹介事業 13-ユ-304181 根拠

表1:@PRO人の対象と支援の中身(公式サイトの記載をもとに、このサイトがまとめたもの。確認日:2026年10月31日)

読者の疑問

IT業界が未経験でも、申し込める?

編集部

未経験からIT業界を目指す人向けの申し込みのページがあり、書類の作成から面接対策、退職の交渉までアドバイスすると書かれています。 根拠

年収の条件はある?

登録や利用の条件としての年収は、公式に記載なしです。 根拠

「年収があがるだけ」の求人は紹介しないと書かれています。これは紹介の方針で、使う人の条件ではありません。 根拠

内定・入社の段階では、年収の交渉を強みの一つとしていると書かれています。 根拠今の年収と提示の年収を比べる計算は、年収交渉のページで使えます。

首都圏の外に住んでいても、使える?

住む地域を申し込みの条件とする記載は、見つかりませんでした。 根拠

申し込みの「お住いの地域」は北海道から沖縄県まで選べます。一方、就職を希望するエリアの選択は東京・埼玉・千葉・神奈川の4つで、海外に住む人には提供できないと書かれています。 根拠地方から使う場合は、下の「何を聞けばいい?」の質問で、面談の方法と希望の県の求人を確かめられます。

申し込んだ後は、どう進む?

公式サイトの記載では、5つの段階で進みます。最初は「登録(コンサルタントから連絡)」、最後は「入社後のサポート」です。 根拠

  1. 登録(コンサルタントから連絡)
  2. キャリア相談・求人の紹介
  3. 応募・面接(面接対策・書類の添削)
  4. 内定・入社(年収の交渉)
  5. 入社後のサポート
図2:@PRO人の申し込みからの流れ(公式の記載の順。このサイトが図にしたもの)

読者の疑問

何社くらいに応募することになる?

編集部

多数の求人への応募は勧めず、希望が無い限り1〜10社程度への応募を勧めていると書かれています。 根拠

面談の前に、何を整理しておけばいい?

@PRO人の記載に合わせて、次の5つを書き出しておくと、面談で聞くことを整理できます。

面談の前に、自分で整理しておくこと

  • IT業界の経験があるか、ないか(申し込みのページが、経験者向けと未経験の人向けで分かれている)
  • 就職を希望するエリアが、東京・埼玉・千葉・神奈川のどれか(選択はこの4つ)
  • 今の職種が、申し込みの「現職種」の選択(ITコンサルタント・システムエンジニアなど)のどれにあたるか
  • 今の年収と、希望の年収(内定の後に年収の交渉をすると書かれている)
  • これまでの担当の工程・年数・使った技術。ITエンジニアの職務経歴書のページで整理の仕方を説明している

@PRO人の運営会社と許可番号:厚生労働省のサイトで確かめる方法は?

@PRO人の運営会社は株式会社エスアイイーで、許可番号は、13-ユ-304181です。公式サイトに書かれた番号を、厚生労働省の人材サービス総合サイトで検索し、同じ番号で「株式会社エスアイイー」が出ることを2026年10月31日に照合しました。 根拠

自分で確かめるときは、人材サービス総合サイトの職業紹介事業所検索で、許可・届出受理番号に13-ユ-304181を入れて検索し、事業主の名前を見ます。 根拠

人材紹介の会社は、原則として、仕事を探す人から手数料を取れないと法律で決まっています。厚生労働省の仕事を探す人向けのリーフレットも、基本的に無料で使えることと、国の許可制であることを説明しています(画像の1〜3)。 根拠

厚生労働省「民間人材サービス事業者を利用する求職者の皆さまへ」1ページ目(職業紹介事業とは、の部分)。番号の枠は、1が基本的に求職者は無料で利用できるとする文、2が国による許可制、手数料額等も国に届出、3が紹介手数料を支払うのは求人企業の側
職業紹介事業のしくみの部分。1:基本的に求職者は無料で利用できるとする文2:国による許可制、手数料額等も国に届出3:紹介手数料を支払うのは求人企業の側出典:厚生労働省「民間人材サービス事業者を利用する求職者の皆さまへ」1ページ目(2026年10月10日に利用)。該当部分を切り出し、番号つきの印と左の余白を加えて、このサイトが作成。スマートフォンでは横に動かして読めます

許可番号から自分で調べる手順の図と、リーフレットの続き(職業紹介事業者が守る決まり)は、転職サービスの一覧のページにまとめています。

最初の面談で、何を聞けばいい?

次の文は、そのまま使えます。1〜3つ目は@PRO人の記載から、残りはどのサービスにも聞けることから作りました。

  1. 就職を希望するエリアの選択は東京・埼玉・千葉・神奈川ですが、ほかの県の求人も紹介してもらえますか。
  2. 未経験からの場合と経験者の場合で、紹介される求人や支援の中身はどう違いますか。
  3. 首都圏の外に住んでいて、首都圏の求人を探す場合、面談はどの方法でできますか。
  4. 紹介で入社した人のうち、辞めた人の数を公開していますか。
  5. 応募の前に、求人票に無い条件(実際の残業時間、固定残業代の時間、リモートの日数)を確かめてもらえますか。

次は、何をすればいい?

同じ条件(対象・地域・申し込み後の流れ)で、ほかのITエンジニア向けの転職支援と比べられます。@PRO人の公式サイトで確かめる場合は、下のボタンから移動します。

よくある疑問

評判は載せないのですか

載せません。公式サイトに書かれた事実だけを、出典と確認日つきで並べています。 根拠

情報はいつのものですか

公式の記載と許可番号を最後に確認した日は2026年10月31日です。公開の前に毎回、公式ページと人材サービス総合サイトを取得して照合しています。 根拠

このページでできないこと

  • @PRO人の求人の数や、実際に紹介される求人は分かりません。公式サイトに公開された記載だけで書いています。
  • 選考に通るかや、転職で年収が上がるかは判断しません。
  • このサイトでは、登録の受け付けや求人の紹介をしていません。
このページの変更(2件)
  • 2026年10月31日10のページで、運営会社と有料職業紹介事業の許可番号の節を見出しから分かるようにし、厚生労働省の人材サービス総合サイトで自分で確かめる手順を加えた。メイテックネクスト・社内SE転職ナビ・レバテックダイレクトのページに、公式のよくある質問に書かれた退会の方法を加えた。メイテックネクストのページに紹介を受けられない場合の公式の記載を、レバテックダイレクトのページにレバテックキャリアとの違いの節を加えた
  • 2026年10月30日@PRO人(アットプロジン)・社内SE転職ナビ・TechClipsエージェントの3つのページを加えた。運営会社、対象の年齢・経験・地域・職種、年収の条件、支援の中身、料金を公式サイトの記載で、有料職業紹介事業の許可番号を厚生労働省の人材サービス総合サイトで確かめて載せた。公式に記載が無い項目は「公式に記載なし」と示した

サイト全体の変更と、数字・記載の変更は更新の記録にあります。

根拠を確かめたい方へ

本文の「根拠」は、ここにつながっています。公式の記載・許可番号・法律の文・厚生労働省の資料は、公開の前に毎回、取得して機械で照合しています。

対象の年齢・経験・地域・職種と年収の公式の記載
  • IT専門転職エージェントアットプロジンはここが違います。https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/(確認日:2026年10月31日)
  • キャリアアップを目指すITエンジニアのみなさん、本当のキャリア相談をしに来ませんか?https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/(確認日:2026年10月31日)
  • ゼロからITエンジニアを目指すための転職支援はアットプロジンにお任せください。https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/beginner/(確認日:2026年10月31日)
  • 転職のプロとして、書類作成から面接対策、退職交渉のアドバイスもさせていただきます。https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/beginner/(確認日:2026年10月31日)
  • 現職種選択してくださいITコンサルタント(アプリ)ITコンサルタント(インフラ)プロジェクトマネージャー(アプリ)プリセールスIT営業WEBサービスエンジニア(フロントエンド・サーバーサイド・フルスタック)システムエンジニア(WEB・オープン系・パッケージ開発)サーバーエンジニア(設計・構築)ネットワークエンジニア(設計・構築)https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/(確認日:2026年10月31日)
  • 就職希望エリア選択してください東京埼玉千葉神奈川https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/(確認日:2026年10月31日)
  • お住いの地域選択してください北海道青森県岩手県https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/(確認日:2026年10月31日)
  • エスアイイーは、海外在住の利用者に対しては、アットプロジン人材紹介サービスを提供することができません。https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/termsofservice.html(確認日:2026年10月31日)
  • 「年収があがるだけ」「内定獲得をできるだけ」の求人はご紹介差し上げません。https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/(確認日:2026年10月31日)
支援の中身・料金・流れの公式の記載
サービス名と運営会社の確かめ方

サービス名と運営会社は、次の公式の記載で確かめています。公式サイト:https://www.jobcareer.jp/lp/agent-projin/

許可番号の確かめ方(公式サイト・人材サービス総合サイト)

公式サイトの記載:

厚生労働省の人材サービス総合サイトの職業紹介事業所検索で、都道府県「全国」・区分「有料職業紹介事業」・許可・届出受理番号「13-ユ-304181」で検索し、事業主の名前が「株式会社エスアイイー」の事業所が出ることを、公開の前に毎回、検索して確かめています(2026年10月31日確認)。検索の結果の画面の写しは載せていません。サイトの著作権のページで、無断の転載・複製・改変が認められていないためです。

人材紹介の手数料・許可(職業安定法、厚生労働省)

職業安定法第30条は、有料の職業紹介事業を行おうとする者は、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。と定めています。第32条の3第2項は、有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。としたうえで、ただし、手数料を求職者から徴収することが当該求職者の利益のために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、同項各号に掲げる場合に限り、手数料を徴収することができる。としています(e-Gov 法令検索:職業安定法)。

厚生労働省の人材サービス総合サイトの使い方のページには、許可・届出事業所の検索について(職業紹介事業)の案内があります(人材サービス総合サイト「サイトの使い方(ヘルプ)」)。

仕事を探す人向けのリーフレット(厚生労働省)

厚生労働省の「雇用仲介事業者(職業紹介事業者、募集情報等提供事業者)のご利用にあたって」のページは、求職者の皆さまへのリーフレットとして民間人材サービス事業者を利用する求職者の皆さまへ~知っておきたい!民間人材サービス利用のポイント~を載せています。

リーフレット(PDF)の1ページ目は、職業紹介事業者には求人者が利用料金を支払う有料のものと無料で利用できるものがあります。基本的に求職者はどちらも無料で利用することができます。としています。図の中には国による許可制手数料額等も国に届出紹介手数料の支払いの文があります。2ページ目は、転職サービスの一覧のページで引用しています。

このページの作り方と「公式に記載なし」

各項目は、出典の一覧の公式ページに書かれている文をそのまま引用し、URLと確認日を付けています。公開の前に毎回、公式ページを取得して、引用した文が今も載っているかを機械で照合しています(2026年10月31日確認)。

「公式に記載なし」は、出典の一覧の公式ページに、その項目の記載が見つからなかったことを示します。推測で埋めていません。年収アップの額や満足度など、運営会社が自社で調べた数字は書いていません。

出典の一覧(URLと確認日)